

この度、有限会社マーキュリーは、3/10(火)〜12(木) に開催される日本食研株式会社 徳島支店様の「移転オープニング提案会」にブース出展いたします。
本イベントは、日本食研 徳島支店様の事務所を川内から板野町に移転されることを記念して開催される提案型展示会です。
今回のイベントテーマは 「仕込み」。

人手不足、原材料高騰、働き方改革に伴う時間制約。。。
現在飲食業界を取り巻く環境は多くの課題を抱えています。
それでも「味は落とさない」「顧客満足度を高める」
そんな現場の課題への突破口が“仕込み”にあるのではないか。
そのテーマに共感しマーキュリーも本イベントへの出展を決定いたしました。
ではマーキュリーとして今回の「仕込み」というテーマにどう向き合うのか?
仕込みとは、「準備」ではなく「設計」

今の時代、飲食の現場において「仕込み」は、単なる食材の下準備ではないように思います。
・オペレーションを軽くする仕組みづくり
・品質(味)を安定させる再現性の確保
・限られた人員で最大の成果を出す工夫
つまり、仕込みとは「売れる仕組みをつくること」そのものではないかと考えています。
そしてこれは、キッチンカー事業においても同じです。
キッチンカーが抱える、見えにくい課題

店舗型より気軽に始められて華やかに見えるキッチンカーですが、実際の現場では多くの課題を抱えています。
・イベントごとに売上が大きく左右される不安定さ
・「とりあえず売れそう」なメニューに偏り、差別化できない現状
・メニュー変更をしたくても、厨房設備が固定されているため簡単に変えられない
・売れ行きが読めないまま、高額設備を導入するリスク
特に近年は、
原材料価格の高騰や人手不足の影響もあり、
“外さないメニュー”に固定されがちという傾向があります。
その結果、たこ焼き、クレープ、焼きそば…など
どのイベントに行っても似たような顔ぶれになる。
これは出店者にとっても、主催者にとっても課題です。
しかし多くのキッチンカーは、
導入時に設備を固定してしまう構造になっているため
車両設計=メニュー固定 になってしまう。
一度高額な厨房機器を入れてしまうと、
・トレンドが変わっても変更しにくい
・季節ごとのチャレンジが難しい
・新商品テストがしづらい
という状態に陥ってしまいがち。これは、変化の速い時代において大きなリスクです。
グルモビは“変幻自在”のキッチンカー
そこで私たちが提案しているのが、
モジュール型厨房を採用した「グルモビ」です。


グルモビは、
・設備を積み替え可能
・業態変更に柔軟対応
・初期投資を抑えながら段階的に拡張可能
という設計思想で開発されています。
今回のグルモビ出展内容について
通常、グルモビにはホシザキ製スチームコンベクションオーブン(スチコン)を搭載し、一台で多様なメニュー展開を可能にしています。しかし今回は会場の電源容量の関係上、スチコンの使用が難しい状況にあります。(イメージをご覧いただくため車内に設置はしております)
そこで今回は、電気式フライヤーを搭載し、日本食研様の食材を使用したメニューを実演提供予定です。
一見すると「制限がある出展」に思えるかもしれません。しかし、ここにこそグルモビの本質があると考えています。
設備を入れ替えるだけで、業態が変わる。
グルモビの最大の特長は、モジュール型厨房設計です。
スチコンであれば、一台で多様な調理が可能。ただし高機能である分、初期導入コストは高くなります。
一方で、初期導入コストを抑えたい事業者さまは
・フライヤー
・焼き台
・グリドル
・IH機器 など
も簡単に入れ替え可能となっているので必要に応じてメニューを柔軟に変更することも可能です。設備に縛られない設計こそ、変化の早いキッチンカービジネスにおける最大の“仕込み”だとマーキュリーは考えています。
ぜひ会場でご体感ください

今回の提案会では、
✔ 仕込みによるオペレーション改善
✔ 味と効率を両立させる仕組み
✔ 変化に対応できるキッチンカー設計
これらを実際にご覧いただけます。
飲食店様、イベント事業者様、新規事業をご検討中の企業様も、ぜひお立ち寄りください。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
イベント概要
イベント名:日本食研株式会社 徳島支店 移転オープニング提案会
開催日程:2026年3月10日(火)~3月12日(木)
時間:11:00~(最終受付)15:00
会場:日本食研株式会社 徳島支店
徳島県板野郡藍住町東中富龍池榜示9-9
お問合せ:088-665-7701